| 特 集 |
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「災害は忘れた頃にやってくる」と言う言葉がありますが、北陸地域では災害は忘れる暇もなく次々と発生しています。北陸地域は糸魚川−静岡構造線に代表されるように、地質が脆弱で急峻な山岳地帯であるため、土砂災害危険箇所数などは全国平均に比べて非常に多くなっています。土石流や地すべりなどは、人的被害がないものは日常的に発生しています。さらに豪雪地帯であるため、毎年春期には融雪出水という雪解け水による出水があります。
また、国道8号の親不知地区や、国道17号・18号の豪雪地帯など、非常に通行条件の厳しい箇所を通る道路が多いことも特徴です。また、海岸近くの道路では越波(波が堤防を超えて道路にまで来ること)による通行止めが発生することもあります。
このような厳しい自然条件下にある北陸地域で、地域のみなさんに安全で潤いのある快適な生活を送って頂くため、北陸地方整備局では日々様々な防災対策を行っています。
| 特集1:災害から身を守るために
特集2:新潟市の地震災害の特徴について
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